ここは死海のほとり

それはなんて青春な場所。
塩濃い目。
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【ユニコーン】流れる波は君の髪のよう。
先日、1/30のミュージックステーションに、復活したユニコーンが出演しました。
出演が決まってから、私はこの日が楽しみで楽しみでしかたなかった。JAPAN にもインタビューが載ったし、WEB 上でも動画が出てるし、復活後の彼らの見てくれや言葉とかはある程度つかめてましたが、やっぱ、バンドは演ってなんぼでしょう。EBIさんはベース持ってささやいてなんぼでしょう(笑)。もう見たくて見たくてしゃあなかった。新曲もどんなもんか、聴きたかったし。
で、録画したものを確認しました。演奏したのは2曲。新曲の「WAO!」と、「すばらしい日々」。
当初、「WAO!」とメドレーをやるっていう情報だったんですよ、確か。──メドレー。私は正直心配だったんです。だって、メドレーにする曲って大体見当つくけど、なんだか消化不良になりそうで。だから、無難に「すばらしい日々」あたり丸ごとやってくれて、結果私はほっとしました。

以下、追記隔離。

さて、実際どうだったかって話なんですが。…こんなに笑えるとは夢にも思っていませんでした。そして、こんなに笑っているとは、思いもしませんでした(笑)。誰って、…全員が。楽しそうでしたね。あの10分間流れていた空気は、仕事してる人らの空気じゃなかったな、正直(笑)。当人たちが本気で楽しんじゃってて、しかも、余裕があるから、視聴者にも笑いが届いちゃう。
具体的に何に笑ったかって、
・いきなり民生がカウベルをぽこぽこ叩いていた。顔はいつものしかめっ面。
・てっしーの笑顔が終始微妙な薄笑い(っていうか、地顔かな、ありゃ:笑)。で、常に民生をちらちら見ている。
・っていうか、てっしーを引き合いに出したのはその笑顔のネタ度が高過ぎたからだけで、笑っとったという意味では、他の4人も同列。むしろ西川くんなんかひどかった(終始笑顔だった)し。
・阿部B が曲にあわせてきちんとテンションを上げていた。
・マイクの位置が、4人一列に並んでいたこと。カメラマン泣かせ。…EBIさんが映らない。結果私泣かせ(笑)。
・全員、ネクタイがねじまがっている(タネの針金はブログで公開されています)。

この人らの仕事は演奏なんだけど、じゃ、その演奏はどうだったのかというと。「あー、みんな、今までずっと現役だったんだな」ってのが素直な感想。誰一人、さびた感じがしなかった。実感しました、彼らはずっとプロだったんです。複数人のものがある形で復活する場合、全員がそれを現役でやり続けているかというと必ずしもそうではないですよね。一線を退いている人がいることもありえる。けど、ユニコーンの場合、みんなばりばりだったっていうのがよくわかりました。てっしーのギターとか、「あー、変わんねー、変わってねー。つうかむしろすげー」って思ったし、阿部B の変なステージングとか、もうもう(笑)。テレ朝と同い年とか言って周囲をドン引きさせていた西川くんも、まったく変わらん叩きっぷり。いい仕事してますよ、皆さん。
ただ、ユニコーンにあって阿部B がギターを弾いていたのは、新鮮でした。おそろしいことに「すばらしい日々」のイントロでは一時トリプル状態。あの3人は豪華すぎる。

一番目立たなかったと思われるEBIさんですけど、まぁ、この2曲だったらしかたない。しかし、目立とうが目立つまいが、EBIさんをじっと見ていたら、ようやく私の中で「ユニコーンみてるぜ」って実感がわきましたね。私にしてみりゃ、EBIさんあってのユニコーンですから。動きを凝視していたら、涙腺が緩みかけるほどにその人はEBIさんでした。紛れもなく堀内一史でした。私が夢中になって追いかけたあの人が、そこにはいたんですよ。もうなんかね、感無量。ただひたすらうれしかった。この感覚は、今まで味わったことのない類の感動でした。…ユニコーンが解散してからのEBIさんはソロの段階までしか追っていなかったから、「もしかしていろいろ変わってるのかな」、なんて不安もありつつでどきどきしていたのだけど、なんてことはない、変わってない。安心しちゃいました。…え? 髪? …15年もすりゃ髪くらいは伸びるでしょうからそれは想定内です(笑)。

まぁ、一つのイベントを越しました。次はついに新譜の発売です。しばらくは、うはうはな状態が続きます。
| そる。 | ユニコーン | 00:15 | comments(0) | - | -
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