ここは死海のほとり

それはなんて青春な場所。
塩濃い目。
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THE YELLOW MONKEY『SUBJECTIVE LATE SHOW』@倉敷市民会館(その弐)
まだ書くのか。ええ、書きますとも(笑)。

私は、エマの魅力に開眼してから、エマがいるステージではエマしか見なくなりました。あれだけ執着していた吉井和哉をほとんど見ていない。…私の悪いところで、バンドの中でだれか1人を好きになってしまうと、かなりの割合、その方凝視状態でLIVEを見てしまう。ロデオんときの滝澤さん、キャロんときのウエノコウジもそんな感じだった。これ、よくないんだろうけどさ、目の欲望には逆らえないんだよねぇ。8〜9割その方ロックオン、残り1〜2割でほかを眺める。もったいない。実にもったいない。でも、目の欲望には…。

そんな個人的事情とは別に、さらに倉敷では、私と吉井の間にでかいでかいお兄さんの頭がございまして…。私の場所はほぼ中盤のドセンター。階段状になってるホールで、身長159センチの私がふさがれたんだから、お兄さんかなりでかい。しかも、あまり動かない方だったので、物理的に吉井とアニーは見えねぇんだわ(笑)。


…ということで、ヒーセかエマしか目のやり場ない。だから、エマちゃんロックオンな感想を最後にお送りします。←すげー言い訳。
あまりに恥ずかしいので、追記隔離。
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| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 17:06 | comments(0) | - | -
THE YELLOW MONKEY『SUBJECTIVE LATE SHOW』@倉敷市民会館(その壱)
行ってきました。THE YELLOW MONKEY、『SUBJECTIVE LATE SHOW』@倉敷市民会館。

アリーナツアーのときは、記憶らしい記憶がほとんどなく、ただ興奮していた感じでしたが、今回は、多少記憶が鮮明です。これは、ホールだったから、会場の空気がこじんまりしていて、落ち着いていたからだと思われます。あと、MCの記憶が多いのは、最終日的解放感で、吉井和哉さんがしゃべりすぎたことが原因とお見受けします。

MCの内容ですが、下ネタが多すぎる。7割方下ネタだった気さえする。ここで書くのがためらわれますが、御大のありがたいお言葉なので、恥を忍んで、謹んでなるべくそのままに記すことにいたします。

セットリストは、電子チケットの贈り物から引用。MCは、どの曲間か覚えていたらしかるべき場所にメモしますが、わからんものは最後にくっつけときます。順不同です。

では、追記隔離。
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| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 16:59 | comments(0) | - | -
THE YELLOW MONKEY臨戦態勢(@倉敷)
このタイトルが書ける日が来るなんて。15年前の自分に教えてやりたいわ!

きょうの私はTHE YELLOW MONKEYを観るためだけに存在します。あらゆる肩書きは海の果ての果てに、今しばらく置いてくるのです。

私は、私。

エマが私を呼んでいる。(幻聴)
あぁ、なんていいにおいなんだろう。(やばくなってきた)
ここはどこだろう。(さくら車内)

どこかに飛び込む気分です。すでに最高に幸せです。LIVEが始まる瞬間の自分が考えられません。多分、どっかに逝ってしまっていると思います。

なんでもいい。会いに行く。
THE YELLOW MONKEYに、会いに行く。
| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 15:02 | comments(0) | - | -
金券ショップで得した話(とか)。
さきほど、金券ショップでライブに行くための新幹線のチケットを購入しました。そしたら、行き先が偶然にも店主の田舎でした。私は、「THE YELLOW MONKEYのライブを観にいくのよ」、とゆうたら、なんだかわかりませんが、端数300円、おまけしてくれました。緩い価格設定…。


さて、だいぶ前から、SUPERJAPAN TOUR 2016-SUBJECTIVE LATE SHOW(以下勝手にサブジェクティブ)に入っているんですよね。
…だけど、私は情報遮断状態なため、各地の興奮とか、伝わってこないんだな。今回は、自分の参加する日までセトリを見ないでおくことにしているので。

個人的に初日(松戸)に行かれた幸運なお友だちがいるのですが、その方が、セトリは伏せた上で、「今回はすごいよ」「驚いてほしいのよ」、とおっしゃる。
セトリくらいいいかな〜なんて思っていたのですが、この話を聞いて、俄然その気になりました。

私のサブジェクティブ初日まで、情報シャダーン。

というわけで、公式のフォトログとメンバーのサンキューメールからしか情報が入らない今現在。メンバーのサンキューメールは、あまりに情報が満載すぎて(笑)、いつも安心して確認できる。


さあ、チケットを手にした公演に参加することにつき、晴れて関係者各位の許可がおりました。冒頭でお話ししたとおり、新幹線のチケットも確保しました。準備はおおかた整った。

堂々と行かせていただきます、倉敷。そろそろ、お席が確定する頃〜。
| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 16:26 | comments(0) | - | -
最近の充実しきりな脳内状態。
大阪のライブに行ってから2か月。
人に言わせりゃ、そろそろ病気も落ち着くころなんですけど。

エマが、どこかでモンキーのリフを、ソロを弾いてるって思うだけで、毎日がキラキラしてる。
会社で歩いてても、ふとエマのこと考えると、歩き方変わる。
これイタイナー、あたし。大分浴びてきちゃったな、王子の、なんだ、あれを(笑)。

エマエマいうけど、ふとくるのは、吉井のときもあるし、アニー、ヒーセんときもある。とにかくモンキーのこと考えるだけで、毎日が素敵。

ホールツアーの一次で、幸運にも一カ所当選しました。行けそうだから、余計にそう思うんだろなぁ。
……行けそうってのは、私の場合、チケットが当選してから家族を説得するからです。配偶者のハードルは高い。相変わらず(笑))

私は少し病気です。


| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 16:35 | comments(0) | - | -
【THE YELLOW MONKEY】7/6 THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 大阪城ホール

ライブ自体久しぶり。最後に行ったのが2009年10月19日のユニコーンですから、6年と半年以上、生音から遠ざかっていました。
生活パターンが変化しているので、ライブの前の行動行程も以前とは別物。ライブに行くってどんなことかを、身体が忘れた状態でこの日を迎えました。

 

当日。開演時間には席に着くことができ、カウントダウンに参加。
直前まで全く別のことをしていたし、自宅から城ホールへのアクセスが良く移動時間が非常に短かいために、頭もライブモードにならない状態で会場に駆け込みましたが、このカウントダウンのおかげで、直前1分間での準備は「All Right」でございました。

 

残り1分を切ったところから立ち上がり、急速にライブの空気を思い出す頭の中。オーディエンスの興奮が伝播し、どんどん増幅して、00:00:00になった瞬間には、ここがどこかわからない、異次元の入口に立っている気分になりました。

 

私は、THE YELLOW MONKEYを生で見るのはこの日が初めてです。
大好きで大好きで。でも、地方に住んでいて、ライブに行く習慣や文化もなかった学生時代。私のどす黒くも美しい青春をぐちゃぐちゃに塗りつぶしたTHE YELLOW MONKEY。(この辺は別枠で書くので割愛します。)

 

「会いたい」。そうすべく、立場もお金も整ったときには、その4人はもはや一緒に演奏することのない状態になっていました。
だから、THE YELLOW MONKEYが再集結して、私がライブに行くことは、悲願にも似た、夢でした。信じられないけど、この日、私の夢が、かなった。

 

長くなった+セトリ含むので、追記隔離。

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| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 14:05 | comments(0) | - | -
【THE YELLOW MONKEY】結成20周年とはなんぞや。
その存在のアナウンスがあってからそこそこ時間が経過し、企画の概要が出ました。大きく3つと、あとは特典企画らしきもの。
─────────────────
・トリビュートアルバム
 「THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」
・メカラウロコ4公演収録 DVD
 「メカラウロコ・LIVE DVD BOX」(9枚組)
・Blue-spec仕様+未発表デモ+秘蔵映像 DVD
 「COMPLETE SICKS」
─────────────────
*上記3つをすべて購入すると、着用衣装が当たるとか、トリビュートにはスペシャルライブの抽選券が入っているとか、何か特典があります(笑)。詳しくは公式で。

公式でちゃんと情報を見てきたのですが、トリビュートにだけは食指が一切動きませんでした。結論から書くと、私は「トリビュートアルバム」というものに興味が沸かないタイプの人間みたいです。
ユニコーントリビュートも、買わずに借りた上に、借りてはきたけど、実は1回も聞いていなかったことにさっき気づきましたし、気づいたところで、「聞かなけりゃ」とも思わなかったんですよね。「吉井が『与える男』歌ってるのに」と言われても、あまりその気になれないし……。そんな私が、THE YELLOW MONKEY だろうとなんだろうと、結局同じなのです。
楽曲に理解がないと言われても、それはほんとうのファンとは言えないと言われても、私はトリビュートアルバムには興味が沸かない。豪華アーティストと言われても、椿屋四重奏がいようと、それは同じ。THE YELLOW MONKEY の曲はTHE YELLOW MONKEY がやるからこそ好きなだけで、ほかの方ではだめなのです。その方々がいかに豪華であろうとも。私の音楽の聴き方はとても柔軟性に乏しいのです。……でも、趣味だから、文句を言われる筋合いもない(笑)。

ちなみに、この記念企画の商品のお値段ですが、
─────────────────
・「THIS IS FOR YOU〜」……3200円
・「メカラウロコ〜」……21000円
・「COMPLETE SICKS」……8400円
─────────────────
全部買うと32600円です。「メカラ〜」のついては、は既にDVD化された7と8を含んでのこの価格です。……いつかのDVD BOXの記憶が蘇ります。

この企画のクオリティは、出たものを買った人にしかわからないです。が、この「結成20周年」という企画自体、私はあまり歓迎できないのです。なので、この企画に私がどこまでお付き合いするか、正直わかりません(笑)。
煮え切らないことを言っているだけの記事になりましたが、要は、最後の数行が言いたかっただけなんだと思います。
| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 14:31 | comments(0) | - | -
THE YELLOW MONKEY …
ばかり聴いている(kyg 風)。



最近なぜかTHE YELLOW MONKEY ばかり聞いている。

THE YELLOW MONKEY のアルバムで私が好きな3枚は「SICKS」「jaguar hard pain」「未公開のエクスペリエンス・ムービー」です。その3枚を結構濃い目に聴いています。THE YELLOW MONKEY をこんなにがっつり聴くのは久しぶり。

いつ以来か。それは、私がTHE YELLOW MONKEY しか追いかけていなかった頃まで遡ります。解散以来「THE YELLOW MONKEY を痛々しく聴き続ける」という行為から抜け出したのは椿屋四重奏に出会ってからのことですので、それ以前まで遡る。



ここ1、2年は出会うバンドに恵まれたおかげで、次々にリリースが巡ってくる彼らの音源をむさぼるように聴くことが多かった。リリースが途切れても、とりあえずロデオを聴いていれば私は幸せでした。ロデオを聴いていると、これ以上ないくらい現在進行形な気分になるんですよね。ロデオは現在進行形で大きくなっているし、ライブも頻繁だから、まさに目の前の出来事が常に耳から流れてきているみたいな感覚です。

でも、THE YELLOW MONKEY を聴く私の気分は間違いなく過去形です。THE YELLOW MONKEY は、現実的にはもう大きくならないし、ライブも、もう。でも、私の多感な時期を支え続けてくれたのは THE YELLOW MONKEY に違いない。あの頃の自分の「すべてに前のめり」な感じを思い出すと、そこには必ず THE YELLOW MONKEY がいる。大学受験と就職活動、その両方に私は失敗しており局所的に結構遠回りをしたので、つらいときを支えてもらった、という感が強いです。(…一見失敗だったその二つの結果は、なんか知りませんがうまいこと軌道修正されて、今に至っています(笑)。人生って、そんなもんなんですかね。当時はとてもそんなふうには思えませんでしたが。)

今、私は小さな転換期に立っています。そうなると、結局支えにしたくなるのは、THE YELLOW MONKEY なんですよね。



きっと、今が10代から20代前半でロデオを猛烈に聴いている方々は、将来今の「前のめり」を思い出す瞬間には必ずロデオがいるのだと思います。いくつになっても、自分を支えてくれるのはロデオなんだと思います。

THE YELLOW MONKEY でたどる思春期もいいけどよぉ、ロデオでたどる思春期っていうのも、体験してみたかったよなぁ(笑)。
| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 15:35 | comments(0) | - | -
THE YELLOW MONKEY は永久に不滅ですの。
吉井和哉HPには、会員限定ページがあります。しばらく取り込んでいたため、大分長いことそちらを確認していませんでした。

きょう久しぶりにログインしましたら、そこにある写真に、思わず固まってしまいました。



ロビン、エマ、ヒーセ、アニーが並んで笑っている写真でした。

タイトルは、「イエローモンキー呑みました!」

そのときに吉井さんの携帯で撮ったようです。



何を考えるでもなく、手で口を塞いで、しばらく眺めておりました。



──この夏のフェスでは、THE YELLOW MONKEY の曲が各地で演奏された。吉井さんの中でTHE YELLOW MONKEY との葛藤の時代がほんとうの意味で消化されたことの象徴のような出来事。

ここ最近は、アルバムのリリースが控えていることもあって露出が激しい。ラジオ、雑誌、フリーペーパーやらにじゃんじゃん登場して、いろんなことを話している。インタビューには、THE YELLOW MONKEY の頃からのファンが微妙な気持ちになったらしい内容もいくつかあり。

秋からのツアー、ファイナルの日取りや場所を巡っていろいろな憶測もある。



あれやこれや。



でも、そんなことは、どうでもいいと思える、そんな1枚でした。



過去にTHE YELLOW MONKEY として撮影されたプロのカメラマンによる数々の写真とは、できばえはまったく違います。画像も粗いし、ショットとしてはよくないのかもしれない。写真としてはいまいちかもしれない。でも、驚くほど素敵なんですよ。高校時代の仲良しが久しぶりに飲み会をして、楽しくてうれしくて、それで撮った写真のような笑顔(吉井さんは撮っているせいかやや引きつってますが)。におってくるよさがあるんです。



「ずっと仲良しなんで、ご心配なく。」

とのコメントがついていました。それは、心配していません、吉井さん(笑)。



…それと、あなたもイエローモンキーですから、タイトルは「イエローモンキー呑みました!」では?(笑)


| そる。 | THE YELLOW MONKEY | 18:42 | comments(0) | - | -
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